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2017年度 塾内高校生のための夏休み研究体験(風洞実験)は無事終了しました。
以下は参考資料として残してあります。


summer.png2017年度 塾内高校生のための夏休み研究体験
使って空気のれをてみよう!

8年目に突入!今年もやります!風洞実験。
塾内高校生の皆さん、奮って参加申込み下さい(*・ω・*)!!!
※参加申込み方法についてはこれから各高校にて説明がある(あるいは既にあった)はずです。

内  容新幹線や自動車の形状は空気抵抗を少なくするように、飛行機の翼は揚力を発生しつつ抵抗は抑えるようにデザインされています。この研究では、まず皆さんそれぞれに、ある目的を達成するための形状を考えてもらい、簡単な模型を作ってもらいます。そして、風洞装置を使って模型の周りの流れの様子を観察したり、模型にかかる力を測定したりしてみます。
日  時2017年8月2日(水) 10:00〜18:00(予定)
人  数最大6名
研 究 室機械工学科 深潟研究室
実施場所矢上キャンパス 34棟 123室 (機械系実験室)
連 絡 先深潟 康二 (ふかがた こうじ) 教授
E-mail: fukagata [huh]mech.keio.ac.jp
Facebook: https://www.facebook.com/koji.fukagata

研究体験当日の大まかなスケジュール

矢上キャンパスに集合
午  前簡単な講義 → 模型製作
昼 休 み矢上生協食堂でお昼を食べながらおしゃべり [bigsmile]
午  後風洞実験 → 研究発表会
夕  方解散

昨年度までの様子(…ていうか参加者の集合写真)

黄色いのが「風洞」、皆さんが手に持っているのがそれぞれの作品です。
もちろん材料(発泡スチロール)や道具はこちらで用意します(^_-)-☆

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2016年度(2016年8月2日)
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2015年度(2015年8月6日)2014年度(2014年8月6日)2013年度(2013年8月7日)
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2012年度(2012年8月6日)2011年度(2011年8月9日)2010年度(2010年8月5日)

参加した先輩からのメッセージ [heart]

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K. W.君
(2012年度参加, 塾高)
内部生のみなさん初めまして、塾高出身で現在SD科の3年生です。研究室体験、深潟研で本当に良かったと思います。大学で多くの教授や先生方とお話しましたが、深潟先生ほど、気さくで面白い先生はいません!はじめは見ず知らずの内部生と研究室を体験することに抵抗がありましたが、先生や修士の学生さんの雰囲気がよくて本当に楽しかったです。元々流体には興味があったため軽い気持ちで応募してみたら、なんと滅多にお目にかかれない風洞実験機が使えるとは!大学4年生まで体験できない機材や研究室の雰囲気を高校で味わえたのは得だったと思います。内部の特権をフル活用してください^^ちなみに僕はSDに進学しましたが、深潟先生のおかげで流体力学に関連した制御工学の勉強を今はしたいなと思っています!
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H. K.さん
(2012年度参加, 女子高)
理工学部に興味があるけどまだ迷っている、そんな人も是非参加することをお勧めします!私は、夏休み研究体験に参加して、改めて進路について考えることができました。同じ興味を持った塾内高校生、深潟先生や大学院生の方との深いお話、そして実際の研究室での実験。見て、聞いて、体験して、具体的に理工学部のことがわかりました。自分の夢に近づくためには、どの学部、どの学科に進むべきか、深潟先生が丁寧にアドバイスをくださいました。夏休み研究体験の1日はとても楽しく濃い時間を過ごすことができました。
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K. T.君
(2012年度参加, SFC高)
深潟先生の研究室体験は理工での大学生活の一部を垣間見れるまたと無い機会です!理工と言うと少し硬いイメージがありましたが、この体験では、自分の考えた設計を元に模型を作ったり、理工学部が実際は体を動かして取り組むんだと、理工に対するイメージが大きく変わりました。特にデザインや乗り物が好きな人には、これ以上の選択肢は無いと思います!この体験は短期間とは思えないほど楽しく充実していました。夏の研究室体験での経験は理工学部での進路・学科選択にもとても役に立つので、内部生ならではの、このチャンスを是非活かして下さい!
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Y. H.さん
(2010年度参加, 女子高)
研究室の雰囲気を肌で感じることのできる、またとないチャンスです!手を動かして実験してみることも、大学の先生と和気あいあいとした雰囲気で話すことも、普段の高校生活ではなかなかできないことだと思います。今回使うことになる「風洞」という巨大な実験装置も滅多に使えるものじゃないらしいですよ。特に女の子が風洞なんて使ってたらとってもイケメンです。ぜひ参加して、研究室の雰囲気などいろいろなものを吸収していってください。私はSD工学科に進学することとなりましたが、学科選びにもこの研究室体験での経験がとても役に立ちました。深潟先生はとても気さくな方で、学科が違っても未だに仲良くしていただいていて嬉しい限りです。みなさんの研究室体験が実りあるものになることを願っています。
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R. Y.君
(2010年度参加, 塾高)
深潟先生の夏休み研究体験では、「自分が最も空気抵抗の少ないと考える形」を構想し、その模型を作ります。模型の設計、制作、計測をすべて自分で行うため、実際の研究をそのまま体験することができます。空気抵抗を考える上で大切なのは、「この形が最も空気抵抗が少ない!」といった、いわゆる「正解の形」がないということです。常識にとらわれず、思い思いの形を設計してみてください。また、この機会を通して矢上の研究室の雰囲気や実験機材を自分の目で見て、今後の進路選びに是非役立ててほしいと思います。塾内高校生である特権をこの夏に存分に発揮してください!

Last-modified: 2017-08-02 (水) 19:03:35 (52d)
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