150131.jpgふかがた こうじ
深潟 康二

慶應義塾大学
理工学部 機械工学科
教授


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学内役職 (2019年度) 履歴はこちら

  1. 理工学部 広報委員会 委員長
    • 兼・慶應義塾 入学広報委員
    • 兼・慶應義塾 広報室 『塾』 編集委員
    • 兼・理工学部 ホームページ編集委員会 委員長
    • 兼・理工学部 「新版 窮理図解」 編集委員会 委員
  2. 理工学部 グローバルリーダーシップセミナー連携委員会 委員
  3. 理工学研究科 専修主任(応用力学・計算力学専修
  4. 理工学研究科委員
  5. 機械工学科 カリキュラム改訂委員会 委員長
  6. 機械工学科 流体力学系小委員会 委員長
  7. 機械工学科 「機械工学総合実験」 主担当
  8. 機械工学科 将来検討委員会 委員
  9. 博士課程教育リーディングプログラム「グローバル環境システムリーダープログラム」 プログラム担当者

学外役職(2019年度) 履歴はこちら

  1. Flow, Turbulence and Combustion (Springer), Editor
  2. Mechanical Engineering Reviews (JSME), Editor
  3. 2019 Joint ASME, JSME, KSME, Fluids Engineering Summer Conference (AJK2019), Fluid Mechanics Track, Track Chair
  4. The Second Pacific Rim Thermal Engineering Conference (PRTEC2019), Secretary General
    • 兼・PRTEC2019 実行委員長
    • 兼・日本機械学会 熱工学部門 環太平洋熱工学会議委員会 幹事
  5. 12th International Symposium on Turbulence and Shear Flow Phenomena (TSFP12), Secretary General
  6. 日本機械学会 LAJ委員会 委員
  7. 日本機械学会 P-SCD382 せん断流の多様な機能の探究と先端科学技術への応用に関する研究分科会 委員
  8. 日本機械学会 RC-277 流れの数値解析と実験計測の双方向連携に関する研究分科会 委員
  9. 日本機械学会 関東支部 商議員
  10. 日本機械学会 関東支部 表彰幹事
  11. 日本機械学会 学術誌編集部会 Fluids Engineering カテゴリマネジャー
  12. 日本機械学会 経営企画委員会 委員
  13. 日本機械学会 計算力学技術者資格認定専門委員会 熱流体力学分野 幹事
  14. 日本機械学会 年次大会 OS「プラズマアクチュエータ」 オーガナイザ
  15. 日本機械学会 流体工学部門 A-TS 05-24研究会「プラズマアクチュエータ研究会」 幹事
  16. 日本機械学会 流体工学部門講演会 OS「流れの制御・抵抗低減」 オーガナイザ
  17. 日本流体力学会 理事
  18. 日本流体力学会 国際連携委員会 委員長
  19. 日本流体力学会 年会 OS「AIと流体力学」 オーガナイザ
  20. 日本流体力学会「流体力学ハンドブック」第3版,第33章「流れの制御」主査
  21. 横浜市 ESCO事業提案審査委員会 委員(職務代理者)

基本情報

学歴

  • 1989年3月 東京都立西高等学校 卒業
  • 1994年3月 東京大学 工学部 システム量子工学科 卒業
  • 1997年6月 スウェーデン王立工科大学(KTH)大学院 Licentiate課程修了,TeknL
  • 2000年4月 スウェーデン王立工科大学(KTH)大学院 博士課程修了,TeknD
  • 2000年9月 東京大学 大学院工学系研究科 システム量子工学専攻 博士課程修了, 博士 (工学)

職歴

  • 2000年10月 通商産業省工業技術院 機械技術研究所 開放的融合研究特別研究員
  • 2001年4月 産業技術総合研究所 エネルギー利用研究部門 第1号非常勤研究員
  • 2003年4月 東京大学 大学院工学系研究科 助手 (機械工学専攻)
  • 2007年4月 慶應義塾大学 理工学部 専任講師 (機械工学科)
  • 2011年4月 慶應義塾大学 理工学部 准教授 (機械工学科)
  • 2015年4月 慶應義塾大学 理工学部 教授 (機械工学科)

担当科目 (2019年度) 履歴はこちら

  1. 機械工学総合実験(3年Q2, Q3, Q4,主担当)
  2. コンピュータシミュレーションの応用(3年Q3)
  3. 応用流体力学(3年秋Q3)
  4. 卒業研究(4年)
  5. 乱流の基礎と数理(大学院春,英語)
  6. 応用力学・計算力学特論第2(大学院秋,英語)
  7. 課題研究(修士1年)
  8. 特別研究第1(修士2年)
  9. 環境情報システム構築法(GESL春)
  10. 大規模環境システム構築法(GESL秋)
  11. サブメジャー研究(GESL春,秋)
  12. 特別研究第2(博士)

特別講義など

  • 塾内高校生夏季研究体験 (塾内高校3年), 2010年-現在
  • 東京都立西高等学校 訪問講義,2018年6月
  • 茨城県立水戸第一高等学校 大学模擬講義(高校2年), 2013年10月, 2014年10月
  • 複雑システムのデザイン体系(大学院(G-COE)春), 2012年6月
  • SFC中高科学入門講座 (SFC高校1年), 2008年3月,2009年3月
  • 環境・資源・エネルギー科学特論第1 (大学院春), 2007年4月

最近の論文(論文リストはこちら,Google Scholar Profileは こちら

  1. A. Kawagoe, S. Nakashima, M. Luhar, and K. Fukagata,
    "Proposal of control laws for turbulent skin-friction reduction based on resolvent analysis,"
    J. Fluid Mech. 866, 810-840 (2019).

  2. K. Eto, Y. Kondo, K. Fukagata, and N. Tokugawa,
    "Assessment of friction drag reduction on a Clark-Y airfoil by uniform blowing,"
    AIAA J. (2019). doi:10.2514/1.J057998

  3. T. Yonemichi, K. Fukagata, K. Fujioka, and T. Okuda,
    "Numerical simulation of parallel-plate particle separator for estimation of charge distribution of PM2.5,"
    Aerosol Sci. Technol. 53, 394-405 (2019).

  4. W. Hua and K. Fukagata,
    "Near-surface electron transport and its influence on the discharge structure of nanosecond-pulsed dielectric-barrier-discharge under different electrode polarities,"
    Phys. Plasmas 26, 013514 (2019).

  5. S. Nakashima, M. Luhar, and K. Fukagata,
    "Reconsideration of spanwise rotating turbulent channel flows via resolvent analysis,"
    J. Fluid Mech. 861, 200-222 (2019).

受賞など

連絡先

  • 所在地:〒223-8522 横浜市港北区日吉3-14-1 慶應義塾大学理工学部機械工学科
  • E-mail: fukagata [huh]mech.keio.ac.jp

Last-modified: 2019-04-25 (木) 20:20:17 (4h)
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